計画性のない妻にすべてを任せて借金ができてしまう夫は多い

家庭内における借金というと、一昔前のイメージでは「旦那が飲み代に、ギャンブルに、女性関係に」と借金=夫というものだったかもしれませんが、現実はどうかといえばある一定の割合では妻側の借金というのもあるのです。
妻が作る借金とは理由は何だと思われますよね。
内容は人それぞれですが、今まで見聞きしたところ、買い物、旅行などの浪費系やギャンブル系、あとは芸能人のおっかけ、遠征費用、グッズ購入代などもありました。
発覚時の借金額も人それぞれですが、数十万円で離婚調停をするほど悪化した家庭もありますし、数百万と額が太くても現状維持で離婚に至っていない家庭もありました。
もちろん離婚に至っていないというだけで、夫婦仲が良好かどうかとは話は別です。
計画性のない人間というのは性別に限らず存在します。
夫側が家計を任せて信じ切っている場合、借金が発覚するのは遅れます。
気がつけば学資保険、生命保険、預貯金などは食いつぶされています。
進学する時にかかるお金は奨学金、学資ローンなど全て借りてすませばいいと安易に借金を増やしてしまいます。
結果的に子どもも経済的負担を強いられる羽目になるという事態になります。
知人のところでは、それはあまりに不憫だということで、夫側の老親が孫の入学金をお祝いがわりに負担したり、学費を利子なしで貸したりなど援助をして、これ以上借金を増やさないようにと頑張っているところもあります。
借金を作り、子どもの教育費までも食いつぶした妻はさすがに合わせる顔がないのか「体調悪化でドクターストップで働けない、動けない」と言い訳をして夫の実家へはまったく姿を見せないとのことでした。
このようなトラブルを防ぐには常日頃から通帳管理は夫婦ですること、家計に口出ししなくてもお金の流れを夫側も把握することなど注意が必要です。
借金を作る妻というのは隠す、見せないという行動をとることが多いと聞きますから新婚時代から通帳管理は2人でというルールにしておくのが無難ではないかと思います。