借金の経験談 借入額と収入のバランス

カードを利用しての借金額は、年収の1/3を超える場合は新たに借り入れが出来ない総量規制にあたってしまいますが、借入期間にもよりますが、限度額一杯まで借入しますと、返済がとてもきつくなるのはないのでしょうか。先ほど私の年収(450万円)の1/3で借入期間24カ月・実質年率12%・元利均等返済でシュミレーション試算した結果、月額の返済金額は70,000円との結果に。年収は、業績が良かった時に支給されるボーナスを加味しています。という事は、業績不振によりボーナスがカットされたりした場合は、一気に返済がきつくなります。
 私も、クレジットカードや地元の銀行のカードローンを利用して借入したことはありますが、経験上、借入金額は返済期間12カ月で月収の2倍以内までに留めておいた方が賢明です。毎月の返済以外にも、家賃などの生活費用が掛かりますので、それ以上借入してしまいますと、あっという間に返済不能になってしまいます。私も銀行のカードローンの引き落としが1回引き落とし不能になった経験がありまして、その事実が家族にバレてしまい借金がバレてしまった苦い経験がありました。
 また、洋服などが趣味でクレジットカードで支払いをされている方も、収入に見合ったカードの使い方をする事が肝心であり、利用金額を把握しないで安易にリボルビング払いを利用してしまいますと借金額が膨れ上がり取り返しがつかなくなることも。
 その他にも、最も身近な例は、スマートフォンの機種代金の分割払いが典型的な例であり、立派な借金の1つです。万が一、引き落としが不能になってしまいますと、住宅ローンなどの借入する時に審査で撥ねられることがあります。
 キャッシングは、万が一の出費の時にはとても役に立ち、私も時々利用していますが、過去に苦い経験がありましたので、ルールを決めて利用しています。キャッシングは、収入額と借入のバランスを守れば、いざ時には役に立ちますし便利な存在ではありますが、「利用したい時に本当に必要なのか」原点に立ち返って判断をすれば使いすぎの防止にもなります。